虹鱒と四季の山菜料理 松尾寺直営・味処 醒井楼
おもてなしに心をこめて…味の醒井楼


               醒井楼の由来

 おかげさまで、松尾寺直営の醒井楼は
      “虹鱒に護持(寺)をささげて50年”
                     を迎えさせていただきました。

醒井楼の由来
松尾寺住職78世は野口雨情を招いて、醒井の唄を依頼し、終戦後の食料難の時代、隣接の養鱒場の鱒を世に出すという180度転換の事業を手がけました。79世においては自坊の山の植樹併せて実のなる木の野鳥の森づくり、歴史の遺産を訪ねる松尾寺の七不思議のハイキングコース、自然の恩恵醒井楼に感謝することに率先して自然環境運動に務め、今日の癒しの里、醒井七湧水めぐりのいしずえに尽力致しました。当三代目は、祖父、父の志を受け継ぎながら、人、もの、自然、全てあらゆるものに対する思いやりの心で共に里の発展を願いながら自坊の護寺につとめております。
     “役の行者の建てたる寺は 飛行観音 松尾寺”
                    野口雨情作


お料理番組の主な出演
 ●キッチンパトロール(坂本 九様)
  ●NHK今日の料理”ふるさとの味”
  ●ごちそうさま(高島忠男ご夫妻、南条 豊レポーター)
  ●くいしんぼう万才!(宍戸 錠様、越前屋俵太様)
 ●おはよう朝日です(宮根様)
●名古屋CBC「そらナビ」(えなりかずき様)

天台宗 松尾寺
(空中飛行観音)
今から1300年前、役の行者が修行を求めて松尾山に入山。後、神護景雲3年(796年)、高僧宣教が、この松尾山と霊山の辺りに七ヶ寺を設立。その一つ残るのが、当松尾寺である。松尾寺のご本尊は空中より、飛来されてきたと伝わる飛行観音像(秘仏)で、戦時中は多くの航空隊が、又今日は、近江西国第13番札所の霊場詣まいりと共に、海外旅行の安全飛行の祈願の参拝者で賑わう。

醒井養鱒場
霊仙の麓から湧き出る清流を利用して、明治11年、鱒の養殖の試験場として建設される。大小の池にはさまざまなニジマス、アマゴ、イワナが郡遊し、清流のシンボル“ハリヨ”や“梅花藻”が展示、飼育されている。
醒井渓谷のふところ。春は桜、秋は紅葉、四季折々の風情、豊かな自然に恵まれている。



霊仙三蔵記念堂
霊仙三蔵は1200年前、霊仙山麓の息長丹生真人族に生まれ、幼くして仏門に入り、金勝寺別院霊山寺(霊山七ヶ寺の内、今は唯一残存は松尾寺)から奈良の興福寺に入山。
804年、最澄や空海は相次いで帰国されたが、霊仙は卓越した才によって、当時の大唐国、憲宗皇帝に認められ、日本人で唯一“三蔵”の称号を贈られた。再三の帰国願いも許されず、五台山の南、霊境村にて68歳の生涯をとじた。
霊仙三蔵の事績顕彰の気運が高まり、平成12年に「霊仙三蔵顕彰の会」が発足。
平成16年、記念堂の建設をみるに至った。

醒井七湧水めぐり

醒井七湧水 幸せを呼ぶ七つの石清水から奏でるメロディーの故郷
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湧水日記


醒井楼
収容人数 150人
大広間宴会場(70人)
各小部屋 10室
いろり部屋 3席
521-0033
滋賀県米原市醒井養鱒場
TEL:0749-54-0120
(夜間 0749-54-0002)
FAX:0749-54-1857

わさび
にりんそう
しょうじょうばかま
春のいぶき〜きのとう〜
昔懐かしい火鉢のぬくもり
湧き水の里『醒井楼』
清流のシンボル
飛び交うホタル
水中に舞う梅花藻
寄り添う虹マスやハリヨを大切にします。
湖北の雪は琵琶湖に潤沢な水を貯えます。
 
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