醒井楼の由来
おかげさまで、松尾寺直営の醒井楼は
“虹鱒に護持(寺)をささげて50年”
を迎えさせていただきました。
醒井楼の由来
松尾寺住職78世は野口雨情を招いて、醒井の唄を依頼し、終戦後の食料難の時代、隣接の養鱒場の鱒を世に出すという180度転換の事業を手がけました。79世においては自坊の山の植樹併せて実のなる木の野鳥の森づくり、歴史の遺産を訪ねる松尾寺の七不思議のハイキングコース、自然の恩恵 に感謝することに率先して自然環境運動に務め、今日の癒しの里、醒井七湧水めぐりのいしずえに尽力致しました。当三代目は、祖父、父の志を受け継ぎながら、人、もの、自然、全てあらゆるものに対する思いやりの心で共に里の発展を願いながら自坊の護寺につとめております。
“役の行者の建てたる寺は 飛行観音 松尾寺”
野口雨情作
お料理番組の主な出演
●キッチンパトロール(坂本 九様)
●NHK今日の料理”ふるさとの味”
●ごちそうさま(高島忠男ご夫妻、南条 豊レポーター)
●くいしんぼう万才!(宍戸 錠様、越前屋俵太様)
●おはよう朝日です(宮根様)
●名古屋CBC「そらナビ」(えなりかずき様)
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湧水日記

醒井楼 収容人数 150人 大広間宴会場(70人)
各小部屋 10室
いろり部屋 3席
521-0033
滋賀県米原市醒井養鱒場
TEL:0749-54-0120
(夜間 0749-54-0002) FAX:0749-54-1857
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| 春のいぶき〜きのとう〜 |
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| 昔懐かしい火鉢のぬくもり |
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湧き水の里『醒井楼』
清流のシンボル
飛び交うホタル
水中に舞う梅花藻
寄り添う虹マスやハリヨを大切にします。 |
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| 湖北の雪は琵琶湖に潤沢な水を貯えます。 |
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